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あまらびのまるごと大発見!! 第25回~第21回

あまらびのまるごと大発見!!

奄美大島の昔話や地元の人しか知らない情報など、ぼく『まるごとくん(仮)』が紹介します(・ω<)
「ここは昔はこうだった!」「わんのシマではこんな話があるどぉ~」など、奄美大島に関する情報で知っていることがあったら、ぜひ教えてくださーい☆彡
あと、奄美大島の昔の風景写真などをもっている方は提供してくださると助かります(^^)
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第25回 自然の壁・・・!?トンネル・・・・!?

 大和村国直集落は、サンゴ礁が砕けてできた浜が広がる「国直海岸」で有名ですが、もう1つステキなスポットがあるんです\(^o^)/
それは・・・『フクギ並木』
まるで自然のトンネルのような道が民家と民家の間にちらほらあるんですよ。
この 「フクギ」という木は、防風林や防潮林としても用いられる植物で、奄美の方言では『火事場木(クヮジバギ)』とも言われています。つまり、民家の周りに植えられているフクギは、台風や火事などから家を守ってくれる自然の壁なんです!!
昔は、このように防風林などを塀にしている家がたくさんありましたが、今はだいぶ少なくなってしまいました・・・(/_;)
この『フクギ並木』だけは、いつまでも残っていてほしいものですね・・・。

国直‐フクギ並木

紹介スポットの地図

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第24回 島唄の先人『阿世知牧直』とは・・・!?

 先日、別のスポットを撮影しに出かけ際、偶然見つけた石碑『阿世知牧直之碑』。安木屋場出身の民衆詩人「阿世知牧直」の業績を記念した碑でした。彼の名声は1つの伝説にもなっています。
どこの集落もそうですが、地元民には馴染みが深いものでも他の地域の人にとっては大きな発見ってたくさんあると思うんです(・∀・)!そんな地元の人しか知らないスポットも『奄美まるごと情報局』では紹介していきたいと思います。
観光客だけでなく島人(シマンチュ)も楽しめる。奄美大島の魅力はたくさん!!

阿世知牧直の碑

『奄美まるごと情報局』では、常に新たな情報を追い求め少しずつですが、この「あまらびのまるごと大発見!!」で皆さんにお届けしていきたいと思います。
観光客の皆さまだけでなく、島人(シマンチュ)も楽しめる。そんなサイトを今まで以上に作っていきたいと思いますヽ(´ー`)ノよろしくお願いします。

紹介スポットの地図

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第23回 明けましておめでとうございます!!!

明けましておめでとうございます。
奄美まるごと情報局が開局(サイトオープン)してもう半年が経ってしました。
時が経つのはほんとに早いですね~(・o・)!

さて、サイトがオープンしてからずっと募集していた『まるごとくん(仮)』の名前・・・ついに決定しました!!
皆さんが応募してくださった名前はどれも可愛らしくてステキでどれにしようか迷ってしまいましたが・・・ついに決まったんですよヽ(=´▽`=)ノ
その名は・・・

あまらび

この名前は龍郷町にお住まいの『別府さん』に考えて頂きました。
ステキな名前をありがとうございます(^^)

さてさて、「まるごとくん(仮)」改め、『あまらび』はこれからも奄美まるごと情報局にて活動をしていきます。今後ともよろしくお願いします。

※「キャラクター紹介」のページにて『あまらび』の名前の由来などを追加しました。詳しくはそちらを御覧ください。

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第22回 今年は、奄美本土復帰60周年!!

もうすぐ2013年が終わってしまいますね。
12月も残すところ8日となりました。
ところで明日(12/25)は「クリスマス」としてよく知られていると思いますが、奄美群島にとっては別の記念日でもあるんです。
それは、「奄美群島本土復帰記念日」!

第22回 復帰記念碑

『1953年12月25日』
この日、奄美群島はアメリカから日本に復帰しました。
その出来事から今年はちょうど60年になります。
奄美が日本復帰するまでの間には、奄美群島のさまざまな人達が活躍しました。その業績を讃えた記念碑やゆかりの地は今でも各地に残っています(おがみ山公園(復帰記念広場)奄美博物館・名瀬小学校(日本復帰運動発祥の地)・高千穂神社など・・・)。
なので、この機会に「本土復帰運動」ゆかりの地めぐりをしてみませんか??
新たな奄美を発見できると思いますよ(^_-)-☆

※奄美まるごと情報局からのお知らせ※
次回、『まるごとくん(仮)の大発見!!』の更新日は2014年1月6日を予定しております。
二週間ほど更新が途絶えてしまうことをお許し下さい。
また来年もよろしくお願い致します。

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第21回 昔の出来事を後世にも・・・。

 奄美市名瀬金久町の裏には「蘭館山」と呼ばれる山があります。なぜ、このような名前なのかというと・・・・。
奄美大島が薩摩藩に統治されていた時代、薩摩藩は奄美大島の4箇所に「白糖工場」を建設しました。
その1つがあった場所がこの山の近くで山腹に工場建設に携わった英国人の住居があったからだそうです。(当時の日本は、欧米人のことを「オランダ」と呼んでいたらしく、「オランダの住居がある山」→「和蘭の館がある山」→「蘭館山」となったみたい・・・。)
でも、どこにその住居と工場があったかは明らかになっていません。

もう1つこの「蘭館山」にまつわる出来事があります。
それは、昭和37年9月3日に起きた海上自衛隊航空機墜落事故。
1人の妊婦の命を助けるため急患用血液を輸送していた航空機がこの場所に墜落炎上し、12人の自衛隊員と1人の地元市民が犠牲となりました。この犠牲になった方々の霊を慰めるため、墜落現場となったこの地には「くれないの塔」という慰霊碑が建てられています。

時が経つと記憶から薄れてしまう出来事・若い世代の人々が知らない出来事をこのような形で後世に残こしてくれていることに感謝したいですね

第21回 らんかん公園

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