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あまらびのまるごと大発見!!第5回~第1回

まるごとくん(仮)の大発見!!

奄美大島の昔話や地元の人しか知らない情報など、ぼく『まるごとくん(仮)』が紹介します(・ω<)
「ここは昔はこうだった!」「わんのシマではこんな話があるどぉ~」など、奄美大島に関する情報で知っていることがあったら、ぜひ教えてくださーい☆彡
あと、奄美大島の昔の風景写真などをもっている方は提供してくださると助かります(^^)
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第5回 地元の人は、終戦後に知った!?

瀬戸内町古仁屋から宇検村方面に車を走らせると1つの看板を発見(・_・)!『旧陸軍弾薬庫跡』って書いてある・・・。
名前からもわかるけど、どうやら戦争の時に使われていたものらしいね・・・。
弾薬庫の中はひんやりしていて少し怖かった(;´∀`)
昔はこの中にたくさんの弾薬が保管されていたんだってさ!
この弾薬庫の存在が地元の人に明らかになったのは終戦後らしいよ。
戦時中は厳戒態勢で管理されていたから誰もその存在に気づかなかったんだって・・・。

第5回 旧陸軍弾薬庫跡

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第4回 女神さまの力くらべ!?

 奄美市住用町の市集落には、ユニークな伝説がある島『トビラ島』があります。奄美大島で唯一ハブが生息していない場所なんだって(・∀・)!

※以下、荒崎展望台の看板より
【トビラ島】
昔、この島は喜界島との間にあったため、それぞれ(市と喜界島)の女神が羽根扇で招き寄せることにした。市の女神の力が強かったので、今の場所に引き寄せられたと言われている。

ぼく、市集落方面って行ったことがなかったんだけど・・・、やっぱり奄美大島を探検するとおもしろいものがたくさん発見できるね(・ω<)b

第4回 トビラ島

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第3回 ぼく、宇宿貝塚に行ってきた!!

 奄美空港からあやまる岬方面に車を走らせると見えてくる『宇宿貝塚史跡公園
いつも何の建物かわからなくて素通りしてしまっていたんけど・・・。
今回、N編集長と一緒に行ってきたんだ(・ω<)b

第3回 宇宿貝塚史跡公園

まるごとくん(仮)、宇宿貝塚史跡公園へ行く!

N編集長

 

まるごとくん、宇宿貝塚はどうだった?

まるごと君

 

ちょっと、むずかしかった・・・。
でも、絵と一緒に説明があったから、ぼくにも理解しやすかったよ。

N編集長

 

この遺跡から、縄文時代や弥生時代にここで生活していた人達の様子が分かるんだって。

まるごと君

 

そうなんだ!!
そんな大昔から、この奄美に人がいたんだねえ。

N編集長

 

ロマンがあるでしょ?

まるごと君

 

ロマンがあるー

N編集長

 

貝もいっぱい展示してあったね。

まるごと君

 

うん、きれいな貝が、いっぱいあったよ。

N編集長

 

そういえば、この遺跡にはもしかしたら、まるごとくんのご先祖様の骨もあるかもよ。

まるごと君

 

えっ、そうなの??
じゃあ、おがんでおかなくちゃ!!

N編集長

 

笠利には、まだ他にも遺跡が眠っているかもしれないらしいよ・・・!

まるごと君

 

じゃあ、もしぼくが見つけたら、「まるごとくん貝塚」ってつけようかな☆彡

N編集長

 

そんな、簡単じゃないだろう・・・

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第2回 カエルは交通安全の守り神!?

 奄美市名瀬佐大熊方面から「山羊島トンネル」へ向かうときに左手に見えるカエルのモニュメントは、大昔、ここにあった『ビッキャ石』と呼ばれる大きなカエル石の復元です。
昔、この周辺はケンムンがお酒によった人や馬をからかうと言われていて、馬車の時代から交通事故が絶えなかったそうです。でも、この『ビッキャ石』に一礼して通ると難がないと言われていました。なので、『ビッキャ石』は、交通安全の守り神なんです!!また、事業繁盛の神様とも言われているそうですよ(^^)
でも、残念なことにこの『ビッキャ石』、昭和45年に起きた地震により崩れてしまって現在はありません(;_;)
なので、現在は写真のようなモニュメントがあるんですね。
若い世代のぼくたちは、知らないことがたくさんあります。過去にあった出来事などを知るきっかけをこのような形で残してくれていることに感謝ですねm(__)m
ちなみに「ビッキャ」は、奄美の方言でカエルのことを指します。

第2回 ビッキャ石

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第1回 昔は、ヤギが住んでいた!?

 奄美市名瀬の佐大熊と鳩浜をつなぐ「山羊島トンネル」の名前は、この後ろにある島『山羊島』から付けられています。
昔、『山羊島』には名前の由来どおり野生のヤギが住んでいたんですって(^o^)!!
その当時は、この島につながる橋もなかったので地元の人たちは、舟を使うか、泳いで渡っていたそうですよ。

第1回 山羊島

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