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あまらびのまるごと大発見!! 第15回~第11回

まるごとくん(仮)の大発見!!

奄美大島の昔話や地元の人しか知らない情報など、ぼく『まるごとくん(仮)』が紹介します(・ω<)
「ここは昔はこうだった!」「わんのシマではこんな話があるどぉ~」など、奄美大島に関する情報で知っていることがあったら、ぜひ教えてくださーい☆彡
あと、奄美大島の昔の風景写真などをもっている方は提供してくださると助かります(^^)
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第15回 奄美人に愛される歌『島のブルース』!

 作曲家「渡久地政信」が少年時代過ごした奄美大島を舞台にした歌『島のブルース(作曲:渡久地政信、歌:三沢あけみ)』は、奄美人(あまみんちゅ)に愛される歌の一つです。
奄美大島に来たことがある方は空港やお土産店などで1度は耳にしたことがあるじゃないでしょうか(●´ω`●)?
でも、旅先でじっくり『島のブルース』を聴くことって滅多にないと思うんです。そんな人におススメなのが、龍郷町龍郷集落にある「渡久地政信」の顕彰碑と「島のブルース」の歌碑。
この歌碑はちょっとした仕掛けがあり、中央にある赤いボタンを押すと『島のブルース』をその場で聴くことができます(^^)!
ぜひ、足を運んでみて下さい。

第15回 島のブルース歌碑

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第14回 奄美を描いた画家『田中一村』の家!!

 『田中一村』とは、奄美大島の自然を描いた画家で、通称「日本のゴーギャン」とも言われる人物です。そんな彼が暮らしていた家(『田中一村終焉の家』)は、奄美市名瀬有屋町に現在も残っています。(区画整理のため、もともとあった場所からは移動されています。)
敷地内には、彼の絵にも登場する植物たちが植えられていて、家の裏側には泥田もあります(泥田は観光用ではないらしく、時々、染色家が作業をなさってたりするそうです・・・。)

※『田中一村終焉の家』の観光に関する注意点※
・この家は通常中を見ることができません。中を見れるのは年に一度、一村の命日(9/11)に行われる「一村忌」の集いのときのみです。ご注意ください。

今年は、一村が奄美に来て55年目になる年だそうで、奄美パークの『田中一村記念美術館』では企画展示なども行われるようですよ。そちらにもぜひ足を運んでみてくださいね\(^o^)/

第14回 田中一村終焉の家

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第13回 ハートがみえる丘・・・!?

 瀬戸内町の嘉鉄集落から蘇刈集落へ進む途中には、『ハートがみえる風景』という案内板があります。車から降りてみるとちょっとした休憩所です。
坂にあるベンチに座ってみましょう。
海がハートの形に見えませんか??
なんでも、ここは恋人・夫婦・好きな人と訪れると幸せになると言われているんですって・・・ステキですね(*´∀`)♥

第13回 ハートがみえる風景

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第12回 宇検村の昔の名前は『焼内村』?

奄美大島の南に位置する宇検村は、大和村・奄美市住用・瀬戸内町と隣接しています。宇検村のシンボルといえば、やっぱり焼内湾と湯湾岳\(^o^)/
そうそう「焼内湾」という名前から思い出しました・・・、宇検村は昔(1908~1917年)「焼内村」っていう名前だったんですよ!!(1908年の島嶼町村制の施行により「宇検方」から「焼け内村」へ)
奄美大島が薩摩藩に侵略された際(1609年)、焼内地方の大親は頑なにその侵入を拒んだそうです。で、怒った薩摩藩はこの地方全域を焼き払ってしまった・・・(・_・;)
そのことがきっかけでこの地は「焼内」と呼ばれるようになりました。
でも、地名が「焼内村」となった後は火災が絶えなくて、名前の祟りなのではないかという意見もあがり、1917年「宇検村」という現在の名に改名されたんですって。
やっぱり、今の名前の方がしっくりきますよね(^_^)b

第12回 宇検村

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第11回 奄美の平家落人伝説!?

 奄美大島には、あちらこちらに平家ゆかりの地があります。
蒲生崎観光公園」「嶺山公園」「平有盛神社」「大屯神社」「平行盛神社」「今井権現」など・・・

第11回 戸円ふれあいパーク

なぜ、こんなにゆかりの地があるかと言うと、奄美諸島は壇ノ浦の戦いで敗れた平家の落人が逃げてきた場所と言われているからなんです(^_^)v
奄美大島の『平家落人伝説』で主に名前が挙げらるのは「平資盛」「平有盛」「平行盛」の3人。
それぞれが拠点としていた集落(平資盛:諸鈍(瀬戸内町加計呂麻島)、平有盛:浦上(奄美市名瀬)、平行盛:戸口(龍郷町))には彼らを祀った神社や伝統行事などが今も残っています。
『平家落人伝説』ゆかりの地をめぐるのも奄美大島を楽しむ1つですよ(・ω<)b

※ゆかりの地めぐりの注意※
・場所により非常に険しい山道などを抜けなくてはならない場合もあります。事前に周辺の交通情報などを確認のうえ、行くようにしてください。
・時々、建物などに落書きやイタズラがされているのを目にします。自分の後に来る人のことも考えた行動をしましよう。(記念は自分で持ち帰る形(写真など)で残すのがいちばんですよ(^^)b)