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あまらびのまるごと大発見!!第10回~第6回

まるごとくん(仮)の大発見!!

奄美大島の昔話や地元の人しか知らない情報など、ぼく『まるごとくん(仮)』が紹介します(・ω<)
「ここは昔はこうだった!」「わんのシマではこんな話があるどぉ~」など、奄美大島に関する情報で知っていることがあったら、ぜひ教えてくださーい☆彡
あと、奄美大島の昔の風景写真などをもっている方は提供してくださると助かります(^^)
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第10回 東シナ海に沈む夕日は美しい!!

 大和村から国定公園ヒエン浜へ向かう途中、戸円集落の手前には『戸円ふれあいパーク』という展望広場があります(^_^)
ここから眺められる景色は、「国定公園ヒエン浜」と180度見渡せる東シナ海です\(^o^)/
お昼はキラキラした海がとてもきれいで、夕方になるとステキな夕日を見ることができます。
ぼくもここから見る夕日が大好きなんだ゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.
ぜひ、行ってみてね☆彡

第10回 戸円ふれあいパーク

紹介スポットの地図

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第9回 パインみたいだけど、パインじゃない!?

 夏、奄美大島に旅行などで来ると必ず見かけるパイナップルのような植物。これは「アダン」といいます。
奄美を描いた画家『田中一村』の作品にもありますね!!
赤く熟したアダンの実は、ヤシガニ(陸に住む甲殻類の中では最大と言われるヤドカリ)の好物として知られています。
一応、人も食べれるんですが、地元の人は好んで食べようとしません(^^ゞ
というか、食べれるものであることすら知らない人が多いと思います。(ぼくも知らなかった・・・(*_*;)
実が熟したらぼくもさっそく食べてみよう・・・(^_^)v第9回 アダン

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第8回 ガジュマルの樹には妖精がいる!?

 奄美市住用町の山間(やんま)集落にある『石抱きカジュマル』。
その名の通り石を抱きかかえたような姿のガジュマルなんだ(^o^)!
奄美大島の伝説によるとガジュマルの樹には『ケンムン』という妖怪(妖精とも言われる)が住み着いているんだって(・o・)!!
ケンムンはだいたい5~6歳の子供くらいの大きさで容姿はカッパに似ていると言われています。顔は、犬・猫・サルなどのようで、いたずらが大好きなんだとか・・・
第2回のお話でも登場したね(^-^)
奄美大島と言ったらやっぱり自然豊かなことが1番だと思うけど、この自然を残してくれた一人がケンムンだと言われているだ。
今もこの奄美の森で暮らすケンムンにいつか出会ってお友達になりたいなぁ(*^_^*)b

第8回 石抱きガジュマル

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第7回 なんで、奄美大島には「金久」が多いの!?

 いつも疑問に思っていることがある・・・。
奄美大島って『~金久』っていう集落がたくさんあるだ(・_・)
なんで、こんなにあるのかなぁ・・・??

第7回 なんで、「金久」が多いの!?

どうやら、「金久」という地名は、海から海岸に運ばれた砂によってできた白く美しい砂地を方言で「かねく地」と呼ぶことからなんだって(*^_^*)!だから、奄美大島には「金久」って集落が多いんだね・・・。
「金久」の前に「大」などの文字を付けているのは区別をつけるためなんだよ。
ちなみに奄美市住用町の城集落も元々は「金久」っていう集落だったんだって!でも、ここは思いっきって名前自体を変更した集落なんだ(^-^)!

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第6回 奄美の豪酒が集う場所・・・!?

 奄美の繁華街「屋仁川(やにがわ)通り」は奄美市名瀬の中心街にあります。
地元の人は「やんご」って言ったりしますね(*^_^*)
鹿児島県では、2番目に大きい繁華街なんだとか・・・。
ぼくは3歳なのでお昼に散歩してみたけど、夜はネオンがまぶしく輝き賑わっています(^-^)
お酒や郷土料理を楽しむにはまず行ってほしいスポットです゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.

第6回 屋仁川通り

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