仏像墓

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昭和54年12月20日に町指定文化財になった建造物で、等身大の地蔵を刻してある墓石(写真右)と破風(屋根の切妻にある合掌型の装飾板)式の墓石(写真左)があります。 どちらも1725年(享保10年)代のものらしく、石質は加治木石と目されていますが、当時これだけの彫刻を施した墓石は他に見当たらないそうです。 墓石に刻まれている内容などにより、笠利家十代頃の由緒ある人々のお墓と考えられています。