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西郷南洲謫居跡

西郷隆盛が愛可那と過ごした場所

西郷南洲謫居跡

ここが、入り口です。
緑に囲まれ、ひっそりとした感じです。

西郷南洲謫居跡

◎西郷南洲謫居(たっきょ)跡 観覧料

高校生以上 200円
小中学生 100円
連絡先 0997-62-3368

※通常は、10時から17時まで、見学用に開館しておりますが、不定期で閉館させていただくこともあるので、予めご了承ください。

この施設は、西郷さんの奄美での奥さん、愛可那さんのご子孫が所有している個人の所有物で、敷地も私有地なんです。

観覧料は、この建物を維持するために使わせていただいているとのことです。

まず、入ると正面に石碑があります。
この石碑は、大分風化してしまったのですが、勝海舟がここに石碑を設置するに際し、寄せてくれた碑文が記されているそうです。
直接読むことはできませんが、奥でその文の内容などがを書かれた説明紙をいただけるので、ぜひ参照してみてください。

西郷南洲謫居跡

奥に進むと、見えてくるのが、西郷さんが暮らしていた家ですね。
なんか、風情を感じます。

西郷南洲謫居跡

手前と奥に2間あります。

西郷南洲謫居跡

この家自体は、西郷さんが鹿児島に戻った後も、家主さんたちが実際に生活に使っていたそうです。
今は、観覧希望者に開放するための資料館となっています。

西郷南洲謫居跡

西郷さんの経歴などが紹介されています。

西郷南洲謫居跡

これは、西郷さんの直筆の書なんだそうです。
達筆ですね~。

西郷南洲謫居跡

ここには、西郷さんの奄美での生活を支えた愛可那さんの生涯が書き記されています。

西郷南洲謫居跡

西郷さんの奄美での奥さん、愛可那さんの本名は、龍 愛子さんと言います。
この建物は、その龍家の所有物で、一族の方で維持・保存されています。
奥へ進むと、家主の龍さんが、奄美での西郷さんの生活の様子などを説明してくれます。
奄美での話は、ここでしか聞けない話も多いので、西郷さんのファンにはぜひ訪れていただきたい場所です。


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◎龍郷町役場から西郷南洲謫居跡への行き方

奄美北部の笠利方面から、国道58号線を名瀬方面へ向かうと、正面に龍郷町の役場が見えてきます。

西郷南洲謫居跡

この交差点は三叉路になっていますが、この交差点を右折します。

西郷南洲謫居跡

この道を道なりに10分ほど進むと、左に入る道と、左手に西郷さんの顔入りの看板、上方に青と白の案内板が見えてきます。

西郷南洲謫居跡

この道を左手に入っていきます。

西郷南洲謫居跡

左折する道が出てきますが、道なりで集落方面に。

西郷南洲謫居跡

集落内の細い道なので、ゆっくりとお願いします。

西郷南洲謫居跡

大きな木と石の立派な門が見えてきたら、到着です。

西郷南洲謫居跡


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