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奄美観光ハブセンター

奄美とハブの歴史が詰まった場所

奄美観光ハブセンター

観光ハブセンターは、名瀬の少し高台にあります。
設立は、1974年という歴史ある建物です。

奄美観光ハブセンター

1階は、ハブを使った商品を扱う売店となっています。

◎ハブ観光センター 入場料

大人(高校生以上) 500円
小人(小・中学生) 300円

ハブ観光センターは、地下がハブの展示場。

2階で、ビデオ上映場となっています。

奄美観光ハブセンター

まずは、地下の展示場です。

手前の部屋が、ハブの展示場となっています。

奄美観光ハブセンター

一口にハブといっても、それぞれ個体によって、色や柄が違うんですよね。

奄美観光ハブセンター
奄美観光ハブセンター
奄美観光ハブセンター

これは、毒のない蛇、アカマタです。

奄美観光ハブセンター

こちらには、ハブに実際にのまれた動物たちの標本です。

ハブのお腹から、実際に取り出された動物の標本というからすごいですね。

奄美観光ハブセンター

天敵マングースものまれることがあるんですね。

奄美観光ハブセンター

ハブは、夜行性で木の上にいることも多く、鳥達ものまれてしまうんですね。

奄美観光ハブセンター

奥の部屋は、ハブの資料室になっています。

奄美観光ハブセンター

ウミヘビの展示も行っています。

奄美観光ハブセンター

あまり人を襲うことはないといいますが、毒性が強い蛇もいるので、海で見たらすぐに離れてくださいね。

奄美観光ハブセンター

2階では、ハブの生態などを説明したビデオを見ることができます。
ビデオの見所は、やはり、ハブ対マングースの戦いですね。
ビデオとはいえ、迫力満点です。

奄美観光ハブセンター

また、希望者には、実際のハブを目の前で見せてくれます。

奄美観光ハブセンター

なかなか、こんな近くでは見れないですよ。

奄美観光ハブセンター

 

奄美観光ハブセンター中本英一所長の歴史は、ハブと共に生きた歴史です。
最初は、奄美の人々の被害をなくすために、ハブを撲滅することが目的でしたが、ハブの捕獲や研究を重ねていくうちに、ハブには驚異的な滋養強壮成分が含まれていることを知ります。
そこから、中本所長はハブの研究をすすめ、よりハブを知ることが結果的にハブの被害をなくすことにつながると考え、長年ハブの研究をすすめてきました。
そして、ハブの生態をより多くの人に知ってもらうために設立したのが、この奄美観光ハブセンターです。
奄美とハブは、切っても切れない関係にあります。
ハブの歴史が詰まったハブセンター、奄美に来たらぜひお越しください。


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◎奄美観光ハブセンターへの行き方

今回は、名瀬港近くの港町の交差点よりご案内します。
交差点の左に見える茶色の建物は、サンプラザホテルです。
港町から、長浜地区方面へ向かいます。

奄美観光ハブセンター

道なりに進むと、右手に金久中学校が見えてきます。
ちなみに、金久中学校の向こう側が、名瀬新港です。

奄美観光ハブセンター

金久中学校の歩道橋を通り過ぎて、次の信号を左折します。

奄美観光ハブセンター

すぐに、T字路に突き当たります。

奄美観光ハブセンター

この、T字路を右折し、坂をのぼって行ってください。

奄美観光ハブセンター

到着です。

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