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奄美市歴史民俗資料館

奄美の人々の生活様式を後世に伝える資料館

館内に入ると、2つの展示室がある。

向かって右側が特別展示室、左側が常設展示室となっている。

右側の特別展示室には、地元笠利町内から出土した考古資料や、アマミノクロウサギ・ハブ・海ガメなど、奄美の自然に生きる生き物の剥製などが展示されている。

奄美大島と徳之島にしか生息しないアマミノクロウサギ。

奄美の山々の守り神ともいわれているハブ。

海に生きる生き物たち。

笠利町内からの出土品を中心に、いろいろな考古学資料を展示しています。

左側の常設展示室には、奄美の人々が日常的に使用した器具や家財道具・衣服などが展示されている。

奄美の人々が、日常生活の必要性から生まれた器具や伝統を引き継いで使用されている道具などが展示されており、島での生活様式を知ることができる。

展示物の中には、実際に今でも使用されている器具もあり、地元のある年代以上の人が行くと、子供の頃の記憶がよみがえってくる資料館となっている。
考古・歴史・民俗・自然などの幅広い分野の資料が豊富に展示されているので、家族連れでも十分楽しめます。
地元の人達にも、ぜひ一度は足を運んで欲しい博物館です。
あやまる岬に行くと、必ず一度は目にする建物。
なんとなく見ただけでは、閉まっているように見えるかもしれないが、毎週月曜日の休館日や年末など以外は基本的に開館しているそうです。
ここには、アマミノクロウサギの剥製などのほかに、宇宿貝塚で発掘された弥生時代の人骨が展示されています。
非常に貴重な資料らしいですよ。
小中学生の入館料も50円と、非常にお得なので、あやまる岬に行った際には、ぜひお立ち寄りください。
結構、ためになりますよ。

◎奄美市歴史民俗資料館のご利用案内

開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日祝祭の翌日
年末12月28日~31日
入館料 大人:200円
大学・高校生:100円
小中学生:50円
宇宿貝塚との共通券 大人300円
場 所 奄美市笠利町大字須野670番地
電話番号 0997-63-9531

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◎奄美空港から歴史民俗資料館への行き方

奄美空港の出口方面に進むと、T字路にぶつかる。

このT字路を右折し北部方面へ進む。

途中、やや道が細くなるところもあるが、道なりに4~5分ほど進むと、左手に宇宿貝塚公園が見えてくる。

そのまま、更に道なりに進みます。

サトウキビ畑などの中を進んでいくと、あやまる観光公園への入口が見えてきます。

ここを、右折しましょう。

さらに、奥を右折すると、左手に歴史民俗資料館が見えてきますよ。

平成18年の市町村合併で、笠利町が奄美市笠利町になったことを受けて、笠利町立歴史民俗資料館から、奄美市歴史民俗資料館へ変更されました。

空港から、車で約12分~13分。


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