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大和浜の群倉(ぼれぐら)

奄美独自の知恵が詰まった建築物

群倉

「高倉」の集まりのことを『群倉(ぼれぐら)』という。
現在群倉は、奄美群島ではここ(大和村大和浜)にしかない。

群倉

『高倉』とは、穀類を貯蓄するための倉庫のこと。

群倉

奄美大島の高倉は、建築史上の変わり種とも言われている。

群倉

 
奄美に来ると、結構地域ごとに高倉という建築物が大事に保存されています。
説明文を読むとわかりますが、釘などを一切使わない建造物なんですね。
都会の人には、あまりピンと来ないかもしれませんが、結構古い民家などには今でもネズミが家の中に侵入してきて、食べ物を荒らしたりします。
ネズミが登れないような対策まで、施されているというのがすごいですね。
でも、この高倉を保存していくのには屋根の葺き替えなど相当大変みたいです。
その辺の苦労も含めて、見学していただければと思います。


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◎大和村役場前交差点から群倉への行き方

すぐにわかると思いますが、一応のせておきます。

群倉

この交差点を直進します。
道沿い右手のガソリンスタンドの向こうに屋根が見えているのが群倉です。

群倉

交差点から、車で約10秒くらいです。(笑)


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